01 2026.10

東京都国分寺市とさとふる、国分寺駅北口駅前広場にタツノコプロの名作キャラクターの銅像を設置するため、寄付受け付けを開始 - PR TIMES

東京都国分寺市は、市内に本社を置くアニメ制作会社タツノコプロの名作キャラクターの銅像を、国分寺駅北口駅前広場に設置する計画を発表しました。このプロジェクトの実現に向け、ふるさと納税サイト「さとふる」と連携し、2024年6月14日より寄付の受け付けを開始しています。

・国分寺市、タツノコプロキャラクター銅像設置へ
この取り組みは、国分寺市の地域活性化と魅力向上、そして駅前のにぎわい創出を目的としています。設置が予定されているのは、タツノコプロを代表する人気キャラクターの中から、「ヤッターマン」に登場するメカ「ヤッターワン」と、「ハクション大魔王」の主人公「ハクション大魔王」の銅像です。両キャラクターは、長年にわたり多くの人々に愛され続けており、駅前の新たなシンボルとして、市民や来訪者に親しまれることが期待されています。

・ふるさと納税で寄付募集
銅像設置にかかる費用は、ふるさと納税制度を活用して全国から広く寄付を募ります。寄付の目標金額は4,000万円で、募集期間は2024年6月14日(金)から2025年3月31日(月)までとされています。寄付者には、国分寺市が設定する返礼品のほか、タツノコプロのオリジナルグッズも返礼品として検討されており、詳細は後日発表される予定です。寄付は「さとふる」のウェブサイトで受け付けており、今後は「ふるさとチョイス」「楽天ふるさと納税」「ふるなび」など、他の主要なふるさと納税サイトでも順次対応が開始される見込みです。

・設置されるキャラクターと期待される効果
タツノコプロは1962年に設立され、数々の名作アニメーションを生み出してきました。その本社が国分寺市にあることから、今回の銅像設置は、市とアニメ文化の深い結びつきを象徴するものとなります。ヤッターワンとハクション大魔王の銅像が駅前広場に設置されることで、子どもから大人まで、幅広い世代が楽しめる新たなフォトスポットが誕生し、地域のランドマークとしての役割を果たすことが期待されます。これにより、国分寺駅周辺の魅力がさらに高まり、多くの人々が訪れるきっかけとなるでしょう。