24 2026.07

「ふるなび」が、令和8年7月豪雨の災害支援として2自治体の寄附受付を開始 ※2026/07/24受付自治体追加 - イザ!

・ふるなび、令和8年7月豪雨の被災地支援を開始
ふるさと納税サイト「ふるなび」は、このたび発生した「令和8年7月豪雨」により甚大な被害を受けた地域を支援するため、災害支援寄附の受付を緊急で開始しました。被災地の復旧・復興を後押しするため、まずは2つの自治体への寄附を受け付けています。

・ふるさと納税制度を活用した直接支援
今回の支援は、ふるさと納税制度を活用した災害支援寄附として実施されます。寄附者の皆様は、ふるなびのウェブサイトを通じて、被害を受けた自治体へ直接、寄附金を送ることができます。この災害支援寄附は、通常のふるさと納税とは異なり、原則として返礼品を伴いません。寄附されたお金は全額、被災地の復旧費用や被災者支援など、喫緊の課題解決のために活用されます。また、この寄附も寄附金控除の対象となり、税制上の優遇措置を受けることが可能です。

・対象自治体は順次拡大予定
現在、2つの自治体で災害支援寄附を受け付けていますが、今後も支援を必要とする自治体が増える可能性があります。実際に、2026年7月24日には、さらなる自治体の追加受付が予定されており、より多くの被災地への支援の輪が広がることが期待されます。

・被災地への温かいご支援を
被災された方々への支援は喫緊の課題であり、一日も早い復旧・復興が望まれます。ふるなびは、寄附者の皆様の温かい気持ちを被災地へ届ける架け橋となります。被災地の皆様が再び日常を取り戻せるよう、ぜひこの機会に災害支援にご協力をお願い