07 2025.11

旬のはずのカキに異変「殻ばっかり…」広島の養殖場で9割死滅 いまだ原因不明で呉市では「ふるさと納税」一時停止に - FNNプライムオンライン

広島県が誇る冬の味覚、ぷりぷりの牡蠣に深刻な異変が起きています。本来ならば最も脂が乗り、身が詰まるはずのこの時期に、地元の養殖場が壊滅的な被害に見舞われています。

・**壊滅的な死滅率**
広島県呉市の牡蠣養殖場で、養殖されている牡蠣の実に9割が死滅するという前例のない事態が発生しています。収穫時期を迎えるはずの牡蠣は、多くのものが成長せず、身入りも極めて悪い状態だといいます。現場の養殖業者からは「殻ばっかりで、ほとんど身がない」と、深刻な状況を訴える悲痛な声が上がっています。

詳細につきましては参照元記事をご確認ください。
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・**ふるさと納税も一時停止に**
この壊滅的な被害は、地域経済にも大きな影を落としています。特に、呉市では特産品である牡蠣を返礼品としたふるさと納税の受付を一時停止するという異例の措置を取りました。これは、良質な牡蠣の安定的な供給が困難になったことによるもので、地元の観光業や飲食業にも波及する可能性が懸念されています。広島の牡蠣を心待ちにしていた全国のファンにとっても、残念なニュースとなっています。