06 2026.10

ふるさと納税返礼品に超レアなJR車両操縦体験 山形・寒河江市 1日1人4日間限定 - 産経ニュース

山形県寒河江市が、ふるさと納税の返礼品として、鉄道ファン垂涎の「JR車両操縦体験」を企画しました。これは、通常では体験できない貴重な機会を地域活性化に繋げるための取り組みで、JR東日本との連携によって実現しました。

・**憧れの運転士体験が実現**
この特別な返礼品では、JR東日本が実際に運転士の訓練に使用している「HB-E300形リゾートビューふるさと」の運転シミュレーターを体験できます。本物の車両を模したシミュレーターで、運転士気分を味わえるのは鉄道愛好家にとって夢のような時間となるでしょう。体験の舞台となるのは、普段は一般公開されていないJR東日本山形新幹線車両センター。ここが寒河江市に位置していることから、今回の特別な連携が生まれました。

・**運転体験だけじゃない!充実のプログラム**
体験プログラムは、運転シミュレーターの操作だけにとどまりません。JR東日本山形新幹線車両センターの普段見ることができない車両基地を間近で見学できるほか、現役の運転士と直接交流する機会も設けられています。車両の仕組みや運転の裏話など、ここでしか聞けない貴重な話を聞けるチャンスも含まれており、鉄道への理解を深めることができます。

・**希少価値の高い限定企画**
この「JR車両操縦体験」は、極めて希少価値の高い企画です。募集は1日1人限定で、開催期間はわずか4日間のみ。合計で4名しか体験できないという、まさに「超レア」な返礼品となっています。寄付額は100万円と高額ですが、その価値に見合うだけの特別な体験が約束されています。

・**地域と鉄道が繋ぐ新たな魅力**
寒河江市とJR東日本が連携することで生まれたこの返礼品は、ふるさと納税を通じて地域の新たな魅力を発信し、鉄道ファンを中心に全国からの注目を集めることでしょう。普段は立ち入ることのできない特別な場所での体験は、参加者にとって忘れられない思い出となり、地域の活性化にも大きく貢献することが期待されます。