03 2026.04

ジチタイリンク、りらいぶによる「公募型企業版ふるさと納税」の寄附募集支援を開始 - news.nicovideo.jp

ジチタイリンクが、地方創生を目指す自治体と企業の連携をさらに強化します。この度、同社は「りらいぶ」と連携し、「公募型企業版ふるさと納税」における寄附募集支援サービスの提供を本格的に開始しました。

・地域活性化の鍵、「企業版ふるさと納税」とは
企業版ふるさと納税は、企業が地方公共団体の行う地方創生事業に対して寄附を行った場合、法人関係税から控除される制度です。寄附額の最大約9割が税額控除の対象となり、企業にとっては実質的な負担を抑えながら地域貢献ができるメリットがあります。特に「公募型」では、自治体が特定のプロジェクトを提示し、それに共感する企業が寄附を申し込む形式となり、より具体的な地域課題の解決に繋がる点が特徴です。

・自治体と企業を結ぶ新たな支援体制
今回の支援サービスは、自治体が公募型企業版ふるさと納税を通じて、より多くの企業からの寄附を集めることを目的としています。ジチタイリンクとりらいぶは、自治体が企画する魅力的なプロジェクトの情報を効果的に発信し、寄附を検討している企業との橋渡し役を担うことが期待されます。これにより、自治体は安定的な財源を確保しやすくなり、企業は自社のCSR活動やブランディングに繋がる地域貢献をスムーズに行えるようになります。

・地域創生への貢献に期待
この新たな取り組みは、自治体が抱える様々な課題解決のための資金調達を支援し、企業の社会貢献意欲を地域活性化へと結びつける重要な役割を果たすでしょう。ジチタイリンクとりらいぶの連携による寄附募集支援が、全国各地の地方創生プロジェクトを加速させ、持続可能な地域社会の実現に大きく貢献することが期待されます。