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福智町に寄付したデュプロの岩切利積社長(右)と黒土孝司町長 - [福岡県]福岡市の事務機器販売「デュプロ」 福智町に100万円寄付 企業版ふるさと納税を活用 - 写真・画像(1/1) - 西日本新聞me

福岡県福智町で、地域活性化に向けた新たな動きが生まれました。福岡市に本社を置く事務機器販売会社「デュプロ」が、この度、福智町に対し100万円の寄付を行ったことが発表されました。この寄付は、企業版ふるさと納税制度を活用したもので、地域社会への貢献を目指す企業の姿勢が注目されています。

・地域を支える企業、デュプロ
デュプロは、福岡市を拠点に、オフィスに必要な様々な事務機器の販売やサービスを提供している企業です。地元福岡の経済活動を支える一翼を担いながら、事業活動を通じて社会貢献にも積極的に取り組んでいます。今回の福智町への寄付も、その社会貢献活動の一環として実施されました。

・企業版ふるさと納税で地域を応援
今回の寄付に活用された企業版ふるさと納税制度は、企業が地方公共団体の行う地方創生事業に対し寄付を行った場合に、法人関係税から税額控除を受けられる仕組みです。これにより、企業は税制上の優遇を受けながら、地方創生や地域活性化を直接的に支援することができます。デュプロは、この制度を通じて福智町の発展を後押しすることを選びました。

・福智町への期待
寄付を受けた福智町では、この100万円が町の様々な振興策や住民サービスの向上に活用されることが期待されています。具体的な使途は町の政策に基づき決定されますが、地域経済の活性化や魅力的なまちづくりに繋がるものとなるでしょう。

・温かい交流の場
寄付の際には、デュプロの岩切利積社長が福智町を訪れ、黒土孝司町長に直接寄付金を手渡しました。写真からも、両者が地域をより良くしていこうという共通の思いを抱き、温かい交流が行われた様子が伝わってきます。企業と自治体が連携し、地域の未来を共に築いていく好事例として、今後の展開が期待されます。