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地上30メートル、消防士気分 高松市ふるさと納税返礼 児童ら“訓練”楽しむ はしご車で救出! 「消防飯」うどん作り - 47NEWS

・高松市が贈る、夢の消防体験

香川県高松市では、ふるさと納税のユニークな返礼品として、子どもたちが一日消防士になれる特別な体験プログラムを提供しました。この企画は、地域への寄付に感謝するとともに、子どもたちに消防の仕事への理解を深めてもらい、防災意識を高めることを目的としています。参加した児童たちは、憧れの消防士の制服に身を包み、本物の訓練さながらの貴重な体験を満喫しました。

・地上30メートルへ!迫力のはしご車救出訓練

体験のハイライトは、なんといっても地上30メートルまで伸びるはしご車への搭乗です。高所からの景色に歓声を上げながら、子どもたちは消防隊員から救出活動の説明を受け、万が一の事態に備える消防士の役割を肌で感じました。まるで空中に浮かんでいるかのようなスリルと、街全体を見渡せる開放感は、忘れられない思い出となったことでしょう。

・心温まる「消防飯」うどん作り体験

体を動かした後は、消防署ならではの「消防飯」作りに挑戦。非常時にも作れるようなシンプルながらも栄養満点なメニューとして、地元香川のソウルフードであるうどん作りが行われました。隊員たちと一緒に生地をこね、麺を伸ばし、自分たちで作った温かいうどんを囲む時間は、共同作業の楽しさや、チームワークの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

・子どもたちの笑顔と学び

この特別な一日を通して、参加した児童たちは、消防士の勇敢さや、日々の訓練の重要性、そして地域を守るという使命感を間近で感じることができました。はしご車からの景色や、仲間と協力して作ったうどんの味は、子どもたちの心に深く刻まれ、将来の夢や防災への意識に繋がる、かけがえのない経験となったようです。高松市は、こうした体験型返礼品を通じて、地域と寄付者の絆を深め、より豊かなまちづくりを目指しています。