07 2026.01

ゲームで遊んで化学が学べる!上越科学館に体験型展示「元素シューター」、企業版ふるさと納税活用し設置 - 新潟日報

上越科学館に、遊びながら化学の面白さを体感できる新感覚の体験型展示「元素シューター」が新たに登場しました。このユニークな展示は、ゲーム感覚で元素の世界に親しむことができる画期的な内容で、来館者の科学への興味を一層引き立てるものと期待されています。

・新感覚の体験型展示「元素シューター」が登場
上越科学館に設置された「元素シューター」は、子どもから大人まで幅広い世代が楽しみながら化学の基礎を学べる体験型展示です。従来の座学とは異なり、体を動かし、ゲームに挑戦する中で、元素の特性や反応の仕組みを直感的に理解することができます。科学館の新たな目玉として、多くの来館者で賑わうことでしょう。

・遊びながら化学の面白さに触れる
この「元素シューター」の最大の魅力は、シューティングゲームのように遊びながら、自然と化学の知識が身につく点にあります。参加者は、ゲームを通じて様々な元素に触れ、それらがどのように結合し、新たな物質を形成するのかを体験的に学べます。難しく感じられがちな化学の概念も、インタラクティブなゲーム形式で提示されることで、より身近で楽しいものへと変わります。科学への知的好奇心を刺激し、学ぶ喜びを発見するきっかけとなることでしょう。

・企業版ふるさと納税で実現
今回の「元素シューター」の設置は、企業の社会貢献を促進する「企業版ふるさと納税」制度を活用して実現しました。地域と企業が連携し、未来を担う子どもたちのための科学教育環境を充実させるという、素晴らしい取り組みの成果と言えます。上越科学館は、この新しい展示を通じて、訪れるすべての人々に科学の奥深さや面白さを伝え、探求心を育む場を提供していきます。