05 2026.01

「こども」「くらし」など5年間の総合計画の実現促す 県庁で仕事始め式 「ふるさと納税」部署など表彰も(KTNテレビ長崎) - Yahoo!ニュース

・新年の幕開け、長崎県庁で仕事始め式

長崎県庁では、2024年の公務が本格的にスタートするにあたり、仕事始め式が執り行われました。職員一同が新たな気持ちで職務に臨むこの重要な式典で、知事からは県政運営の指針となる訓示が述べられました。新年の始まりにふさわしい、活気に満ちた雰囲気の中、県民の皆様の期待に応えるべく、一層の努力を重ねていく決意が示されました。

・県政の未来を託す「総合計画」

訓示の中心となったのは、「こども」や「くらし」といった県民生活の根幹をなす分野に焦点を当てた、5年間の総合計画の着実な実現を促すメッセージでした。この計画は、県民一人ひとりが安心して豊かに暮らせる長崎県の未来を築くための羅針盤であり、子育て支援の充実から地域活性化まで、多岐にわたる施策を通じて、持続可能な地域社会の実現を目指すものです。知事は、計画が単なる目標に終わらず、具体的な成果として県民に還元されるよう、全職員に協働を呼びかけました。

・「ふるさと納税」部署も表彰、士気高まる

式典では、日頃の職務に顕著な功績を残した部署への表彰も行われました。特に、県の重要な財源確保に大きく貢献する「ふるさと納税」関連の部署が表彰され、これまでの努力が称えられました。ふるさと納税は、地域資源の魅力を全国に発信し、交流人口の拡大にも繋がる重要な取り組みです。この表彰は、職員のモチベーション向上に繋がり、今後のさらなる県政推進への士気を高める