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「こども」「くらし」など5年間の総合計画の実現促す 県庁で仕事始め式 「ふるさと納税」部署など表彰も - ktn.co.jp

新年の幕開けを告げる仕事始め式が、県庁で厳かに執り行われました。職員一同は、新たな一年の業務に対する決意を固め、県民のために尽力することを誓いました。

・未来を拓く総合計画の推進
式典では、県政の根幹をなす「こども」と「くらし」を柱とした5年間の総合計画の実現に向け、県幹部から職員へ力強いメッセージが送られました。この計画は、未来を担う子どもたちの健やかな成長を支え、県民一人ひとりが安心して豊かな生活を送れるよう、多岐にわたる施策を推進するものです。職員たちは、この計画の着実な実行が、県全体の持続的な発展と県民福祉の向上に不可欠であることを改めて認識し、その実現に向けて一層の努力を誓いました。

・功績を称える表彰
また、日頃の献身的な取り組みが認められ、地域活性化や財源確保に大きく貢献した部署が表彰されました。特に「ふるさと納税」を担当する部署の功績が称えられ、その努力と成果が光を放ちました。このような表彰は、職員の士気を高めるだけでなく、他の部署にとっても良き励みとなり、県政全体のサービス向上へと繋がる大切な機会となります。

新年の始まりに、県庁全体が一丸となって県政の重要課題に取り組む姿勢が明確に示され、県民にとってより良い未来を築くための第一歩が力強く踏み出されました。