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プレスリリース PRTIMES記事詳細 | さんにちEye 山梨日日新聞デジタル - sannichi.co.jp

山梨県北杜市の八ヶ岳南麓に、おとぎ話から飛び出したような洋菓子店「お菓子の家」が今夏オープンに向けて準備を進めています。この夢のようなプロジェクトは、現在クラウドファンディングを通じて多くの支援を集め、話題を呼んでいます。

・**八ヶ岳南麓に誕生する夢の洋菓子店**
この新しい洋菓子店「お菓子の家」を手掛けるのは、洋菓子店「パティスリー・ドゥ・ラ・アメリ」を経営する岩下幸治さんです。岩下さんは、自然豊かな八ヶ岳南麓への移住を機に、地域に根差した「お菓子の家」を開くという長年の夢を温めてきました。

・**物語のような店舗デザインと地元食材へのこだわり**
店舗は、ドイツの伝統的なお菓子「ヘクセンハウス(魔女の家)」をイメージした、可愛らしいデザインが特徴です。訪れる人々を温かく迎え、特別な体験を提供することを目指しています。また、使用する食材にもこだわり、地元の新鮮な卵や牛乳、旬のフルーツなどを積極的に取り入れ、八ヶ岳の恵みを存分に生かしたお菓子を提供します。店内にはカフェスペースも設けられる予定で、地域住民や観光客が気軽に立ち寄れる交流の場となることも期待されています。

・**クラウドファンディングで目標達成、夏頃オープンへ**
この「お菓子の家」プロジェクトは、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」で資金を募集。当初の目標金額100万円を大きく上回り、最終目標の200万円も達成しました(クラウドファンディングは2024年5月22日まで)。集まった資金は、店舗の内装工事費や厨房機器の購入費、テラス席の設置費用などに充てられ、2024年夏頃のオープンを予定しています。岩下さんは、この「お菓子の家」を通じて、地域に新たな魅力を創出し、訪れる人々に幸せな時間を提供したいと語っています。