07 2025.10

(プレスリリース)ふるさと納税を活用し、こども食堂などに特産品を届ける「こどもふるさと便」を運営するネッスー、IMPACT STARTUP SUMMIT 2025に出展 - ニフティニュース

株式会社ネッスーは、ふるさと納税を活用してこども食堂などに全国の特産品を届ける革新的な事業「こどもふるさと便」の運営を通じて、社会貢献に力を入れています。このたび同社は、社会課題解決を目指すスタートアップ企業が集結する祭典「IMPACT STARTUP SUMMIT 2025」への出展を発表しました。

・社会貢献と地域活性化を両立する「こどもふるさと便」
ネッスーが手掛ける「こどもふるさと便」は、寄付者が選んだ自治体の返礼品が、直接こども食堂や支援を必要とする家庭に届けられるユニークな仕組みです。これにより、ふるさと納税の本来の目的である地域活性化に貢献しつつ、同時に全国の子どもたちに地域の豊かな食を提供。栄養面でのサポートはもちろん、食を通じて地域の文化や生産者の想いを伝える機会を創出し、子どもたちの健やかな成長を多角的に支援しています。

・「IMPACT STARTUP SUMMIT 2025」出展の意義
ネッスーが「IMPACT STARTUP SUMMIT 2025」に出展することは、同社の事業が持つ社会的インパクトの大きさを改めて示すものです。このサミットは、持続可能な社会の実現に向けて新たな価値を創造するスタートアップ企業が一堂に会する場であり、「こどもふるさと便」のような、社会性と事業性を兼ね備えた取り組みが注目を集めることが期待されます。今回の出展を通じて、ネッスーは事業のさらなる認知度向上を図り、連携を深めるパートナーや支援者を募ることで、より多くの子どもたちに「ふるさと」の温かい恵みを届けるための活動を一層強化していくことでしょう。