19 2025.08

老朽化の魚津水族館 企業版ふるさと納税活用して外壁の修理 目標金額2500万円に設定 - TBS NEWS DIG

■記事の内容

富山県魚津市の魚津水族館が、老朽化した建物の外壁修繕のため、企業版ふるさと納税を活用することを発表しました。目標金額は2500万円です。

・老朽化が進む魚津水族館

長年、地域住民に愛されてきた魚津水族館ですが、建物の老朽化が深刻な問題となっています。外壁の損傷などが目立ち、早急な修繕が必要な状況です。

・企業版ふるさと納税で修繕費用を確保

そこで、魚津水族館は、企業の社会貢献活動支援制度である企業版ふるさと納税を活用することにしました。企業は寄付を通じて地域貢献を果たし、その寄付金は税額控除の対象となります。魚津水族館は、この制度を利用することで、2500万円という修繕費用を確保しようと計画しています。

・地域経済活性化への貢献も期待

今回の取り組みは、水族館の建物の維持・修繕だけでなく、地域経済の活性化にもつながることが期待されています。企業版ふるさと納税による寄付は、地域社会への投資として捉えられ、地元経済の循環を促進する効果が期待できるからです。魚津水族館は、修繕後も魅力的な展示やイベントを通して、地域住民や観光客に更なる喜びを提供し続け、地域の活性化に貢献していくことを目指しています。

・魅力的な水族館の維持へご支援を

魚津水族館は、多くの来館者にとってかけがえのない存在です。企業版ふるさと納税を通して、この貴重な施設の維持・発展にご理解とご協力をお願いします。 老朽化した外壁の修繕は、未来世代に豊かな自然環境と水族館の魅力を伝えるために不可欠な取り組みです。

【まとめ】