02 2026.11

栃木県宇都宮市とさとふる、公益活動の維持・強化を通じて、市民協働のまちづくりを推進するため、8事業の寄付受け付けを開始 - 足利経済新聞

栃木県宇都宮市とふるさと納税サイト「さとふる」が連携し、地域の公益活動を支援するための新たな取り組みを開始しました。これは、市民が主体となってまちづくりを進める「市民協働のまちづくり」を一層強化し、地域の活性化と課題解決に貢献する公益活動を維持・発展させることを目的としています。

このパートナーシップにより、「さとふる」のプラットフォームを通じて、宇都宮市が推進する計8つの公益事業への寄付受け付けが始まりました。寄付された資金は、福祉、教育、環境保全、文化振興など、多岐にわたる分野で地域の未来を育む大切な活動に活用されます。

市民一人ひとりの参加が地域の力を高め、より住みよいまちを創り出すという理念のもと、宇都宮市はこれまでも市民協働を重視してきました。今回の「さとふる」との連携は、その取り組みをさらに加速させるものです。全国どこからでも、宇都宮市の公益活動を応援したいという気持ちを寄付という形で届けることが可能になります。

地域の課題解決や魅力向上に不可欠な公益活動を支え、市民が主役となる持続可能なまちづくりを進めるため、皆さんの温かいご支援が期待されています。寄付を通じて、宇都宮市の輝かしい未来を共に築きませんか。