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家族に声を残したくても、費用が壁になる--鹿児島発、生前メッセージ映像の無償制作プロジェクト「今を贈る」が9月1日に寄附募集を開始 - 鹿児島経済新聞

家族への想いを映像に込めて。鹿児島発「今を贈る」プロジェクト、無償で生前メッセージを制作

大切な家族へ、未来に残したいメッセージはありませんか。しかし、その想いを映像として残そうとすると、費用が大きな壁となることがあります。こうした現状を乗り越え、誰もが心からのメッセージを届けられるよう、鹿児島から心温まる新たな取り組みが始まります。

・生前メッセージ映像の無償制作
鹿児島を拠点とする「今を贈る」プロジェクトは、家族への生前メッセージ映像を無償で制作する画期的な試みです。費用を気にすることなく、ご自身の言葉と姿を映像として記録し、愛する人たちへ贈ることができるようになります。これにより、伝えたいけれど伝えきれていなかった感謝や愛情、そして未来への願いを、永く心に残る形として届けることが可能になります。

・プロジェクトの目的と意義
このプロジェクトは、経済的な負担を理由に諦めていた「想いを残す」という選択肢を、より多くの人々に提供することを目指しています。家族との絆を深め、未来にわたる心の交流を育むための貴重な機会となるでしょう。生前のメッセージは、残された家族にとってかけがえのない宝物となり、故人を偲ぶよすがとなるだけでなく、生きる上での励みにもなり得ます。

・9月1日より寄附募集を開始
「今を贈る」プロジェクトは、この尊い活動を継続していくために、2024年9月1日より寄附募集を開始します。皆様からの温かいご支援が、より多くの家族の想いを形にする力となります。鹿児島から生まれたこのプロジェクトは、地域社会への貢献はもちろんのこと、全国に向けて家族の絆の大切さを改めて問いかけるメッセージともなるでしょう。