26 2026.05

令和8年度函館市企業版ふるさと納税マッチング支援業務に係る公募型プロポーザルについて - city.hakodate.hokkaido.jp

函館市は、来たる2026年度(令和8年度)に向けて、地域活性化の新たな担い手となる「企業版ふるさと納税」をさらに推進するため、その「マッチング支援業務」に係る公募型プロポーザルを開始しました。

・函館市、2026年度の企業版ふるさと納税で地域活性化を加速
企業版ふるさと納税は、企業が地方自治体の特定の事業に寄付を行うことで、税制上の優遇措置を受けながら地域の活性化に貢献できる制度です。函館市は、この制度を最大限に活用し、地域の魅力を高め、持続可能なまちづくりを進めるための重要な財源として位置づけています。

・企業と地域を結ぶ「マッチング支援」の重要性
今回の公募の焦点となるのは「マッチング支援業務」です。これは、函館市が推進する多岐にわたる魅力的なプロジェクトと、地域貢献に関心を持つ企業とを効果的に結びつけるための専門的な支援を指します。具体的には、企業の寄付意向を把握し、市の具体的な課題解決や魅力向上に繋がるプロジェクトを提案することで、双方にとって最適なパートナーシップを築き、より大きな相乗効果を生み出すことを目指します。

・公募型プロポーザルで最適なパートナーを募集
函館市は、この重要な業務を委託するにあたり、公募型プロポーザル方式を採用しました。これは、単に価格だけでなく、企画力、専門性、実績などを総合的に評価し、最も優れた提案を行う事業者をパートナーとして選定するためのものです。地域活性化への熱意と、企業版ふるさと納税に関する豊富な知見を持つ事業者の参画が期待されています。

・函館の未来を共に創る、新たな一歩
この取り組みは、企業からの新たな財源確保だけでなく、企業との連携を通じて地域課題の解決を加速させ、函館市のさらなる発展へと繋がるものです。函館市は、このマッチング支援業務を通じて、企業と共に魅力あふれる未来を創造していくための、大きな一歩を踏み出します。