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吉幾三さん、青森で「幾三米」の田植え 西目屋村の返礼品に(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

歌手の吉幾三さんが、故郷への熱い思いを込めてプロデュースするブランド米「幾三米」の田植えが、6月13日に青森県西目屋村で行われました。吉さん自らが泥だらけになりながら苗を植え、この特別な米は村のふるさと納税返礼品として、全国の食卓へ届けられる予定です。

・吉幾三さんが故郷・青森で特別な田植えに挑戦
吉幾三さん(71)は、自身の出身地である西目屋村の活性化に貢献したいという強い願いから、昨年「幾三米」の企画を提案。吉さん自身が栽培方法を監修し、村内の豊かな自然の中で育まれるこの米は、村の新たな顔として大きな期待が寄せられています。

・和やかな田植えの風景
田植え当日、吉さんは村立西目屋小学校の児童20人と共に田んぼに入り、一つ一つ丁寧に苗を植えました。子どもたちと交流しながら、吉さんは「おいしいお米になりますように。日本一の米ができますように」と、願いを込めて語りかけました。和やかな雰囲気の中、参加者全員が豊かな実りを祈る、心温まる一日となりました。

・ふるさと納税の目玉として全国へ
「幾三米」は、西目屋村のふるさと納税返礼品として登場し、全国各地の寄付者へ届けられます。故郷を愛する吉幾三さんの情熱と、村の自然が育んだこのお米を通じて、西目屋村の魅力が全国に発信されることでしょう。

・世界遺産の村・西目屋村の魅力
西目屋村は、世界自然遺産「白神山地」の玄関口に位置し、手つかずの豊かな自然が広がる美しい村です。清らかな水と澄んだ空気の中で育つ「幾三米」は、まさにこの地の恵みを凝縮した逸品となるに違いありません。今年の秋の収穫が今から待ち遠しく、村の新たな特産品として大きな注目を集めることでしょう。