03 2026.04

第一工業製薬[4461]:京丹後市に企業版ふるさと納税を実施ー「新シルク産業創造事業プロジェクト」を支援ー 2026年4月3日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL - 日本経済新聞

## 第一工業製薬、京丹後市の「新シルク産業創造事業」を支援!地域活性化へ企業版ふるさと納税

化学品メーカーである第一工業製薬株式会社(本社:京都市)は、この度、京都府京丹後市に対し、企業版ふるさと納税を実施したことを発表しました。この寄付は、京丹後市が推進する「新シルク産業創造事業プロジェクト」を支援し、地域の持続可能な発展と活性化に貢献するものです。

・**企業版ふるさと納税で地域を応援**
企業版ふるさと納税は、国が認定した地方公共団体の地方創生プロジェクトに対して企業が寄付を行うことで、税制上の優遇措置を受けられる制度です。これにより、企業は社会貢献活動を推進しつつ、地方創生という国全体の課題解決に貢献することができます。第一工業製薬は、この制度を通じて、地域社会との共生を重視する企業の姿勢を示しています。

・**京丹後市の「新シルク産業創造事業」に期待**
今回、第一工業製薬が支援するのは、京丹後市が取り組む「新シルク産業創造事業プロジェクト」です。古くから丹後ちりめんなどの織物文化が息づく京丹後市では、伝統的なシルク産業に新たな価値を吹き込み、地域経済の活性化と新たな雇用創出を目指しています。このプロジェクトは、地域固有の資源であるシルクの可能性を最大限に引き出し、新しい産業モデルを構築することを目標としています。

・**持続可能な地域社会への貢献**
第一工業製薬は、創業以来培ってきた技術力と知見を活かし、社会課題の解決に貢献することを企業理念として掲げています。今回の京丹後市への支援も、同社のCSR(企業の社会的責任)活動の一環であり、地域経済の活性化、文化の継承、そして持続可能な社会の実現に向けた取り組みとして位置づけられます。企業と自治体が連携することで、地域特有の資源を活かした地方創生の成功事例となることが期待されます。

第一工業製薬は今後も、このような地域貢献活動を通じて、豊かな社会づくりに貢献していく方針です。