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SUGIZO×中能登 能登との絆、真矢さんに続く バッグなど共同開発、ふるさと納税返礼品に|社会|石川のニュース - 北國新聞

伝説的ギタリストSUGIZO氏が、石川県中能登町とタッグを組み、能登地域との深い「絆」を形にする共同プロジェクトが始動しました。この新たな取り組みでは、バッグなどのオリジナルアイテムが共同開発され、ふるさと納税の返礼品として全国に届けられることになります。

・**能登との絆を紡ぐプロジェクト**
LUNA SEAやX JAPANといった世界的なバンドで活躍するギタリスト、SUGIZO氏。彼が今回、豊かな自然と歴史を持つ能登半島の中央に位置する中能登町とのコラボレーションを発表しました。このプロジェクトは、「能登との絆」をテーマに掲げ、地域活性化への貢献を目指すものです。過去にはドラマーの真矢氏も能登地域との連携プロジェクトを展開しており、著名アーティストが能登地域に寄り添い、その魅力を発信する動きが続いています。SUGIZO氏の参加は、この継続的な「絆」のプロジェクトに新たな彩りを加えることになります。

・**共同開発アイテムがふるさと納税返礼品に**
今回の共同開発では、日常使いできるバッグをはじめとする様々なアイテムが生み出されました。これらのアイテムは、中能登町のふるさと納税の返礼品として提供される予定です。ふるさと納税を通じて、全国のファンや支援者が、SUGIZO氏と中能登町が共同で手掛けた特別な品々を手に入れることができます。同時に、納税を通じて中能登町の地域振興に直接貢献できる機会となり、能登地域への温かい支援を募ります。

このコラボレーションは、能登の文化や魅力を広く発信し、地域と人々のつながりを一層深めることが期待されています。SUGIZO氏のクリエイティブな感性と中能登町の地域資源が融合することで、どのような魅力的なアイテムが誕生するのか、そしてそれが能登地域にどのような新たな活力を生み出すのか、今後の展開に注目が集まります。