14 2025.11

夫が「ふるさと納税で節約した」と誇らしそう。でも実際は“いつもより肉を食べすぎただけ”になっている場合も! 本当に得してるかはどうしたら分かる?(ファイナンシャルフィールド) - Yahoo!ニュース

**ふるさと納税、本当に「節約」できていますか?夫の自慢に潜む落とし穴**

「ふるさと納税で今年もお得に節約できた!」と、ご主人が誇らしげに話す家庭は多いかもしれません。しかし、ちょっと待ってください。そのふるさと納税、本当に家計の節約につながっているでしょうか?もしかすると、お得な返礼品につられて「いつもより豪華な肉を食べすぎただけ」になっている可能性もゼロではありません。

・**ふるさと納税の仕組みと「節約」の誤解**
ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付をすることで、寄付金のうち2,000円を超える部分が所得税や住民税から控除される制度です。多くの人が「実質2,000円の負担で豪華な返礼品がもらえる」というメリットに注目し、家計の節約や食費の足しになると考えて利用しています。しかし、「節約」という言葉には落とし穴があります。ふるさと納税は税金の前払い・控除であり、直接的な現金収入が増えるわけではありません。また、返礼品はあくまで寄付のお礼であり、それ自体が「節約」を生み出すわけではないのです。

・**返礼品が家計を圧迫することも?**
例えば、普段は買わないような高級肉や海産物を返礼品として受け取ったとしましょう。せっかく届いたのだからと、いつもより頻繁に豪華な食事を楽しんだ結果、本来であれば買わなかった食材費や、返礼品に合わせて購入した追加の食材(野菜や調味料など)で、か