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40代で「婚活中」の独身男性です。年収500万円ですが、見栄を張って“800万円”と伝えたら「ふるさと納税はいくらしてる?」と聞かれました。何か“年収”と関係があるのでしょうか? - ファイナンシャルフィールド

・婚活で見栄を張ったらまさかの質問が!40代男性を襲った「ふるさと納税」の罠

婚活市場で自身の魅力を最大限にアピールしたいと考えるのは自然なこと。しかし、時にはそれが思わぬ落とし穴になることもあります。今回は、40代の独身男性が婚活中に自身の年収について「見栄」を張ってしまったことで直面した、リアルなエピソードをご紹介します。

・年収800万円と伝えた結果…
この男性は実際の年収が500万円であったにもかかわらず、相手の女性には「800万円」と伝えてしまいました。すると、会話の中で女性から「ふるさと納税はいくらしていますか?」という質問が飛び出し、男性は困惑。なぜこの質問が年収と関係するのか疑問に感じたといいます。

・「ふるさと納税」が暴く年収の真実?
ふるさと納税は、寄付額に応じて所得税や住民税から控除される制度です。この控除には上限が設けられており、個人の年収や家族構成によってその限度額は変動します。一般的に、年収が高い人ほど、より多くの金額をふるさと納税で寄付し、その控除の恩恵を受けることが可能になります。女性の質問は、この制度の仕組みを知っていれば、相手の自己申告年収の信憑性を探る意図があったのかもしれません。

・正直さが鍵となる婚活
婚活において、相手に良い印象を与えたい気持ちは理解できます。しかし、金銭面に関する虚偽の申告は、後々の関係に大きな影を落としかねません。正直なコミュニケーションと、お金に関する正しい知識が、良好な関係を築く上でいかに重要であるかを改めて考えさせられるエピソードと言えるでしょう。