02 2025.10

札幌・円山動物園に現地決済型ふるさと納税 市導入 記念品にステッカー - dメニューニュース

札幌市円山動物園に、来園者がその場で寄付できる「現地決済型ふるさと納税」が導入されました。札幌市がこの新しい仕組みをスタートさせ、動物園への応援がより身近になります。

・動物園への応援がその場で可能に
この「現地決済型ふるさと納税」は、円山動物園を訪れた際に、直接寄付の手続きができるという画期的なシステムです。通常のふるさと納税はオンラインや郵送での手続きが一般的ですが、現地で寄付できることで、来園者は目の前の動物たちを見ながら、動物園を直接的に支える喜びを実感できるでしょう。寄付された資金は、動物たちの飼育環境の維持・改善や、医療、教育普及活動など、動物園の運営全般に幅広く活用されることが期待されています。

・寄付の証にオリジナルステッカーをプレゼント
現地でふるさと納税を行った方には、感謝の気持ちを込めて、記念品としてオリジナルステッカーが贈られます。このステッカーは、円山動物園を応援した証として、来園の思い出とともに持ち帰ることができます。動物園を愛するファンにとって、特別な記念品となることでしょう。

・札幌市が導入、地域活性化にも貢献
札幌市がこのシステムを導入することで、ふるさと納税を通じた円山動物園への支援をさらに促進し、動物園の魅力を一層高めることを目指しています。また、来園者にとっても、動物園での楽しい時間を過ごしながら地域貢献ができる貴重な機会となり、札幌市全体の活性化にも繋がることが期待されます。